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【新テニスの王子様】跡部景吾&仁王雅治ペアVS毛利寿三郎&越知月光ペア

目次

主要人物


跡部景吾
U-17日本代表候補の中学3年生

仁王雅治
U-17日本代表候補の中学3年生

毛利寿三郎
U-17日本代表No.10

越知月光
U-17日本代表No.9

ストーリー

U-17日本代表VS2軍選抜の入れ替え戦第1試合、U-17日本代表はNo.10の毛利とNo.9の越知ペアだった。

越知月光

  • カウンターパンチャー
  • 226cmの長身を生かしたキレの良いショットと鋭いサーブが武器
  • 相手の弱点を突く超技巧派
  • 元氷帝学園の部長で、氷帝の名を全国区にした第一人者
  • 落ち着きある物腰、冷静な判断力で油断した途端に相手のメンタルをも破壊する「精神の暗殺者」

毛利寿三郎

  • オールラウンダー
  • 昨年まで立海に在籍していたOB
  • 練習のサボり癖は多いが実力は折り紙付き
  • 昨年の全国決勝で四天宝寺の謙也をまったく寄せつけなかった

対する2軍選抜は跡部と仁王ペア。仁王は手塚に化けてペアを組む。

越知のサービスゲーム。跡部がまったく反応できないサーブを繰り出した。

手塚となった仁王もまったく反応ができなかった。越知のマッハの成功率は100%で、反応すら不可能なほどだった。が、跡部は越知のサーブに反応していく。

が、ポイントを奪うことはできず、越知・毛利ペアが1-0でリードする。

仁王は零式サーブを繰り出した。

40-0までリードすると、毛利がわずかにバウンドしたところを返球していく。

仁王は手塚ゾーンを発動。

そして、跡部が決め1-1となる。

試合は4-4と互角の展開が続く。越知のマッハにはいまだ対応できず、5-4で越知・毛利ペアがリードした。

仁王が零式サーブで40-0までリードする。普通のサーブを毛利が返球し、跡部が「失意への遁走曲」でゲームをキープした。

跡部は仁王がこれ以上「零式サーブ」を打てないことに気づいていた。跡部は「勝負に出るぞ」と仁王に伝え、次のゲームをブレイクしにかかる。あと一歩決め切れず、毛利が「あんたらあと少しの力持っとったらねぇ」と言うと、仁王は樺地に化けてパワーでゲームを奪った。

後は跡部がサーブをキープするだけという状況だったが、越知がプレッシャーを掛けていく。

跡部がタンホイザーサーブを放つもダブルフォルトとなってしまう。その後もダブルフォルトで、ダブルフォルトだけでゲームを落としてしまう。越知の何事にも動じないたたずまいからのひと睨みはプレッシャーを増幅させ、越知が「精神の暗殺者」と呼ばれる理由はそこにあった。

跡部が越知のマッハをリターンしチャンスボールを決めようとするが、それもネットに打ち込んでしまう。

跡部のミスの連続で0-6となってしまう。不調の跡部を救うため、仁王が手塚フォントムでボールをアウトさせた。

手塚ファントムで6-6まで追いついた。跡部が仁王の肘の限界を見抜き「これ以上ファントムは打つな」と伝えるが、仁王は「手塚国光なら最後まで諦めない」と返す。仁王のテニス生命を顧みないファントムでタイブレーク49-48までくる。が、ついに限界を迎えてしまった。

跡部が仁王が腕と引き換えに作った最大のチャンスを絶対にものにしようとするが、2対1という状況に追い詰められていく。跡部を見て越知は「ここまで早くプレッシャーから立ち直ったやつは始めてだ」と感じていた。跡部にボールがぶつかりそうになると、樺地が乱入し窮地を救う。

このポイントは有効となり跡部・仁王ペアがファーストセットを取るが、試合を邪魔したということで樺地は合宿退去が命じられた。

倒れ込む仁王だったが、今度はリョーマにイリュージョンして試合を続行する。

仁王が右でのツイストサーブを放つも返され、限界の仁王は倒れてしまっていた。

跡部が一人で奮闘するも、0-6でセカンドセットを越知・毛利ペアに取られていく。

ファイナルセット、仁王はもうサーブもレシーブもできないので跡部のサービスゲームでしかゲームを取れないという状況だった。0-3まで進むが、跡部はシンクロを果たしていた。跡部にイリュージョンした仁王とシンクロしていたのだ。

仁王はネット脇で倒れながら越知・毛利ペアの動きをずっと観察していたのだ。シンクロを果たしたことで跡部・仁王ペアが5-6まで追いついていく。

跡部が「氷の世界」からの「跡部王国」を繰り出し、関節や骨格が対応できない絶対死角を狙う。

毛利は関節を外して絶対死角に対応した。

コードボールとなると、コート脇の仁王が手を伸ばし返球した。

7-6、0-6、7-6で跡部・仁王ペアが勝利を収めていった。

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