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【新テニスの王子様】跡部景吾VS入江奏多

目次

主要人物


跡部景吾
U-17日本代表候補の中学3年生

入江奏多
U-17日本代表候補の高校3年生

ストーリー

3番コートVS5番コートの総入れ替え戦、シングルス1の試合が始まる。コーチ陣は特に跡部の成長度は異常と感じていた。

跡部は3番コートにいるが、入江の実力はもっと上位と見抜いていた。入江がサーブを打つと、跡部のリターンをクロスと読むが逆に打たれていく。跡部は「怖い」と感じるほど冷静だった。

跡部が「破滅への輪舞曲」を繰り出そうとすると、入江はフェイクで実際はドロップと読む。が、入江の動きを見て跡部は「破滅への輪舞曲」に切り替えた。そして、「失意への遁走曲」という新技を繰り出す。

跡部が5-0で入江を圧倒する。

入江は跡部のあまりの進化っぷりに焦りを隠せずにいた。跡部が氷の世界でとどめを刺そうとすると、死角が存在しないことに気づく。

入江の今まではすべて演技だったことが明らかになる。

本気となった入江を前に、跡部は次々とポイントを取られていく。跡部は本能でこのゲームで決めておかないと勝機が無いと感じていた。跡部が「慟哭への舞曲」でとどめを刺そうとするが、またしても入江の演技でゲームを奪われてしまう。

入江が3-5まであっさり追い上げる。鬼から入江の実力は3番コートではなく、自身と同様に各コート底上げのために配置されていることが明かされる。

跡部が氷の世界を発動すると、まさかの自分のコートに死角が見えてしまった。

入江の強さは対戦相手の気持ちを理解できることにあった。相手の思惑・行動がすべて見透かされてしまう。

入江が「そのプライドの高さがキミの成長を妨げているんだよ」と感じていると、跡部は「そんなものはもう関係ねぇ」とチームのために戦っていることを明かす。6-5まで追い詰められてしまう。

跡部は子供の頃イギリスにいた。周りは圧倒的にテニスが上手く、手札も作戦もバレバレで勝つことさえ許されなかった跡部が磨いたのは、相手の弱点を見つけそこを容赦なく狙うという戦術だった。そして、跡部は誰よりも強くなっていたのである。

入江が跡部の死角を見抜こうとするが、氷柱が砕けて死角が無くなっていく。

跡部は「跡部王国」を身につけ、ついに相手の体が透けるほどの眼力を会得していた。

跡部は関節や骨格が対応できない「絶対死角」を狙い反応すらできない世界を作り出す跡部王国で入江に追いつく。

試合はタイブレークに突入する。跡部は持久戦と見せかけ、リスクを冒して攻めて連取していた。入江は跡部が左足首を痛めることを見抜いており、持久戦を仕掛けていく。

跡部はボロボロになりながら入江の持久戦に付き合わされていた。試合は187-187までもつれ込む。さすがの入江も感情を荒げていた。

ドロップショットと見せかけロブで跡部の頭上を抜く。跡部は気合いで追いつき返球していった。

跡部は壁に激突し動けなくなるが、入江も「こっちも肩上がらないよ」と降参し、両者試合続行不可能でノーゲームとなった。

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