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【チェンソーマン】デンジVS永遠の悪魔

目次

主要人物


デンジ
チェンソーマンを宿したデビルハンター


永遠の悪魔
永遠の悪魔

ストーリー

デンジはアキ、姫野、コベニ、荒井とともに銃の悪魔の肉片が潜んでいる森野ホテルに任務で来ていた。

デンジたちは8階から階段を下りたはずが、またしても8階に来てしまっており、ホテルの8階に閉じ込められていることに気づく。

8階から出る方法が見つからず途方に暮れていると、不気味な悪魔が現れた。

悪魔は「そこのデンジという人間を私に食わせろ」「そうしたら他のデビルハンターは全員無事に外へ帰す」と契約をもちかけてきた。姫野が契約している悪魔ゴーストで攻撃を仕掛けるが、そこにいる悪魔は本体ではなく攻撃は無駄だった。

悪魔は「ここに私の心臓はない、私の弱点は8階にはない」「私と契約をする以外生きては帰れない」と告げた。デンジが「ど〜せ俺を殺しても外には出さねえくせによ」と言うが、姫野は悪魔が使う契約という言葉には強い力があり、契約を片方が守ればもう片方も絶対に守らなければならず、守れず破った方は死ぬと説明した。

荒井は「悪魔の契約を受けるべきです」と悪魔の提案に乗るが、アキは「デンジの死が悪魔の利益になるんだろう」と契約を受けることには反対だった。とは言え他に脱出する手段はなく、デンジたちは再び途方に暮れる。

コベニと荒井が恐怖でおかしくなってしまうと、悪魔は恐怖で膨らみデンジたちに迫っていく。

悪魔は「永遠の悪魔」と名乗り、恐怖で膨らむとホテルを傾け「デンジの心臓をよこせ」と迫る。

永遠の悪魔が迫ってきたことで、アキが「刀を使う、いいですよね?」と姫野に確認するが、姫野は「その刀を使えば外には出れるだろうけど、使うと契約でアキ君の寿命がかなり減るの」と止め、それならばデンジを悪魔に差し出そうとする考えだった。荒井とコベニがデンジを殺そうとするが、アキがかばいナイフで刺されてしまった。

アキは「確かにそいつは刺されても仕方のない胸糞悪い野郎だが銃の悪魔を殺そうとしている」「俺一人じゃ銃の悪魔を殺せないんだ」「ヤツを殺すには立ち向かう気概のあるデビルハンターが一人でも多く欲しい」と語っていった。

アキが刺されると姫野が「ど〜しよう!?」と狼狽し、コベニは「アナタのせいだから」とデンジのせいにする。カオスな状況の中、デンジが「食われてやらあ」と永遠の悪魔に向かっていこうとする。「勝つ算段があるのか?」と聞かれると、デンジはチェンソーマンになろうと考えていた。永遠の悪魔は攻撃を受けた時に「痛い」と言っており、死にたくなるまで痛めつけて自殺させればいいと目論む。

デンジはチェンソーマンとなり永遠の悪魔に飛び込んだ。

チェンソーマンの登場に永遠の悪魔は焦っていく。デンジが永遠の悪魔に攻撃を続けるが、パワーはデンジの血がなくなり続けており、最終的にはチェンソーが引っ込むと今の状況を見ていた。永遠の悪魔が「昔よりずっと弱くなってる」と言い放つと、デンジの血不足でチェンソーが引っ込む。が、永遠の悪魔の血を飲んで再びチェンソーを出した。

デンジは永遠の悪魔を切って血を流させ、その血を飲んで回復するという永久機関を完成させていく。

休憩を取っていたアキたちが目覚めると、すでに三日が経っていた。死闘の末、激痛に耐えられなかった永遠の悪魔は自らデンジに心臓を差し出していた。

デンジが永遠の悪魔の心臓を切り裂いていく。こうして、デンジたちは森野ホテルからの脱出に成功するのであった。

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