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【呪術廻戦】伏黒VS加茂憲紀

目次

主要人物


伏黒恵
呪術高専東京校1年の二級呪術師


加茂憲紀
呪術高専京都校3年の準一級呪術師

ストーリー

東堂の元から離れた加茂の前に伏黒が現れ交戦となる。

伏黒は京都校のメンバーが虎杖を殺すつもりであることに勘づいていた。加茂が「殺す理由がない」と返すが、伏黒は「あるでしょ、上や御三家ならいくらでも」と言う。

加茂は矢尻に少量の血を付与し、自身の術式で矢の軌道を操っていく。

加茂の術式は自身の血とそれが付着した物を操る「赤血操術」。伏黒の術式は影を媒介とした十種の式神を召喚する禪院家相伝の「十種影法術」。

加茂が肉弾戦を仕掛けると伏黒は想像以上のパワーに焦り、加茂が体内の血液を操りドーピングを果たす「赤鱗躍動」発動していることに気づいた。

加茂はゆくゆく御三家を支える人間となる伏黒にシンパシーを感じていた。加茂が御三家である加茂家の人間として虎杖悠二を殺すつもりだと伝えると、伏黒は「俺は自分の良心を信じてる」「自分の良心に従って人を助ける、それを否定されたら後は呪い合うしかないですよね」と構えていった。

伏黒は調伏したばかりの式神「満象」を呼び出し大量の水で押し流していく。

水圧で加茂を建物の外に押し流すと、伏黒は鵺で追い討ちをかけた。

加茂は血液パックを投げ「赤縛」で鵺を拘束した。

加茂が「負けるわけにはいかないのだ」と伏黒との決着をつけようとしたところで、花御の襲撃があり戦いは中断されることとなった。

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