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【呪術廻戦】伏黒VS両面宿儺

目次

主要人物


伏黒恵
呪術高専一年の二級呪術師

両面宿儺
呪いの王

ストーリー

虎杖の要請で入れ替わった宿儺が宿儺の指を取り込んだ特級呪霊を瞬殺。虎杖がすぐには自分と交代できないことに気づいた宿儺は伏黒の前に現れる。宿儺は自身の心臓を取り出し、虎杖に交代=死という状況を迫らせた。

宿儺は特に理由もなく伏黒抹殺を決める。一方の伏黒は虎杖を救うため、宿儺に「心臓を欠いた体では俺に勝てない」と判断させ、虎杖が戻る前に心臓を治させることを目論んでいく。

伏黒が鵺を呼び出す。

さらに、大蛇との連携で攻撃を仕掛けるが、宿儺にはまるで通用しなかった。

宿儺は「広く使おう」と伏黒を投げ飛ばしていく。

空中で先回りされた宿儺に殴り飛ばされた伏黒は「呪術だけでなく膂力も敏捷性も格が違う」と宿儺の桁違いの強さを実感していた。

伏黒は少年院に展開されていた生得領域を抜けるのに式神を一通り使ってしまっており、もう呪力がつきかけていた。吹っ飛ばされた伏黒の元に宿儺が迫る。

宿儺は伏黒の影を媒体として式神を呼ぶ術式を評価し、少年院で戦った特級呪霊のことを指しながら「オマエあの時何故逃げた」と問う。

伏黒は善人だった姉津美紀が呪われてしまったという不平等を思い出しながら、「少しでも多くの善人が平等を享受できる様に、俺は不平等に人を助ける」と構えていく。

雰囲気が変わった伏黒に宿儺も高揚していくと、伏黒は「布留部由良由良」と唱えていく。が、宿儺が虎杖に戻っていたことに気づき「俺は正義の味方じゃない、呪術師なんだ」「だからオマエを助けたことを一度だって後悔したことはない」と伝える。それを聞いた虎杖は嬉しそうな顔を浮かべ、「長生きしろよ」と伝えながら、心臓が無くなっているために倒れ死亡してしまった。

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