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【呪術廻戦】五条悟VS漏瑚

目次

主要人物


五条悟
特級呪術師

漏瑚
特級呪霊

虎杖悠仁
呪術高専一年

ストーリー

「無限」

学長の元に車で向かう五条悟は途中、漏瑚の急襲を受ける。

漏瑚が壁に作り出した火山による噴火攻撃をお見舞いするが、五条悟にはまったく効いていなかった。

五条悟は漏瑚が未登録の特級呪霊と確信し、今の宿儺よりも強いと感じていた。

漏瑚が火礫蟲を放つ。

火礫蟲は五条の目前で止まり、五条がわざと触れると奇声を発した後に爆発していく。

五条がその爆発も躱すと、漏瑚が炎による攻撃を畳みかけていく。

が、やはり五条にはまったく効いていなかった。

確かに触れて攻撃したはずの漏瑚が事態を飲み込めずにいると、五条悟は「簡単に言うと当たってない」「君が触れたのは僕との間にあった「無限」だよ」と告げる。漏瑚が五条に触れようとするが、寸前で止まって触れることができず、五条の言う「無限」を理解していく。

五条は漏瑚の手をつかみ思いきり殴りつけていく。

五条の攻撃はただ呪力で強化しただけではないほどのスピードで、漏瑚には理解が及ばないほどの力だった。五条はさらに連撃を叩き込んでいく。

五条は術式反転「赫」で漏瑚を吹っ飛ばしていった。

さらに五条が漏瑚を蹴り飛ばすと、「あっ、ちょうどいいか」と何かを思いついていた。

漏瑚は夏油に「いいけど死ぬよ、漏瑚」と言われたことを思い出し、五条の確かな強さを実感していた。

領域展開

漏瑚の前に現れた五条は虎杖を連れてきていた。

五条は呪術戦の頂点である「領域展開」を虎杖に教えるために連れてきていたのである。

虎杖が宿儺の器と知っている漏瑚は「今後のため虎杖は殺せん」と考えていた。漏瑚が「自ら足手纏いを連れてくるとは愚かだな」と言うが、五条は「大丈夫でしょ、だって君弱いもん」と煽っていく。漏瑚がブチギレると、虎杖は「今までのどんな呪いよりも遥かにバケモノ」と五条の言ってることが信じられずにいた。

漏瑚は領域展開「蓋棺鉄囲山」を発動する。

領域展開は術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築する技。領域を広げるのはめちゃくちゃに呪力を消費するが、「環境要因によるステータス上昇」「領域ないで発動した術式は絶対に命中する」という利点がある。

対抗策としては呪術で受ける、領域外に逃げる、こちらも領域を展開するといったものがある。もっとも有効な手段は領域の展開で、同時に領域が展開された場合、より洗練された術がその場を制することになる。

五条は領域展開「無量空処」を発動し、その場を制していった。

五条の領域に引き込まれた漏瑚はいつまでも情報が完結せず何もすることができなくなってしまっていた。無下限の内側である五条の領域内は、知覚・伝達など生きるという行為に無限回の作業を強制するのであった。

五条は漏瑚の首をもぎ取り「誰に言われてここに来た」と問い詰める。

その様子を夏油と花御が遠くから見ていた。

突如木の枝が飛んでくると辺りに花が咲き、五条の戦意が削がれていく。

そして、花御が五条の頭を持ち逃げ去っていく。

花御は気配を消すのが上手く逃げられてしまった。

五条は「皆にはアレに勝てる位強くなってほしいんだよね」と虎杖に伝えた。

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