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【呪術廻戦】秤金次VSシャルル・ベルナール

目次

主要人物


秤金次
呪術高専東京校3年


シャルル・ベルナール
漫画家志望の泳者

ストーリー

観覧車に乗り合わせた秤に「オマエの漫画なんざ頼まれたって読まねぇよ、根暗が感染る」「ゴタゴタぬかしてねぇでかかってこい、キモオタ」と言われたシャルルがG戦杖を手に取り襲いかかる。

シャルルがG戦杖で秤の頬にかすり傷をつけると、条件が満たされ秤の体に漫画のコマが刻まれた。

これによりシャルルは現実より数コマ先の漫画のコマが見えるようになっていた。現在約1秒先の未来を視ることができており、G戦杖にインクが溜まればさらに先の未来まで視通すことができるというのがシャルルの能力であった。

シャルルの能力を聞いた秤は超スピードで特攻を仕掛け、シャルルはあまりの速さに未来が視えているにもかかわらず驚いていく。

秤は常にシャルルの死角から攻撃を続け、シャルルが対応できない状況で攻撃を仕掛ける。

シャルルは「死角から来ると分かっていれば」と秤の動きを読んで攻撃を仕掛けるが、それも対応され圧倒される。

シャルルがG戦杖でさらに秤にかすり傷をつけると、インクが溜まり2秒先の未来まで視えるようになっていた。すると、秤は領域展開「坐殺博徒」を発動した。

秤が領域展開を行ったことでシャルルの脳内に秤の術式情報が流れ込む。

秤の領域が展開される。

秤がパチンコ玉を投じると、緑の保留玉と赤いシャッターが出現する。

そして、リーチになりリーチアクションが発生する。

期待度低めのICリーチで、主人公の夕輝が改札を通り定時に出社できれば大当たりとなる。夕輝はあくまえで演出で、シャルルが妨害しても無意味だった。案の定、予告の弱いICリーチはハズレとなった。

予告やリーチの顛末はシャルルの術式でも予知できなかった。ハズれれば通常ステージに戻り、秤が当たりを引くか倒されるまでこの繰り返しで、秤が大当たりを引けば負けるとシャルルは理解していた。

シャルルは「私鉄純愛列車」という作品がギャンブルのコンテンツとして消費されていることに憤りを感じていた。そして、未来が見えているにもかかわらず1/239という確率の低いクジを続ける秤の戦い方にも疑問を感じていた。

期待度の高い予告である金のシャッターが出現する。

秤は「俺さ、甘でマックスでも30回以上ハマったことねぇんだわ」と再びリーチをかける。今度は期待度80%の華金終電リーチだった。

向かいのホームにいる夢が終電に乗って帰らずに再び姿を現せば大当たり確定となる。演出が気になってシャルルは未来に集中できなかった。シャルルが夢が帰ってくれることを祈ると、ホームに夢の姿はなかった。シャルルが秤に一撃浴びせ「運ではなく実力で勝負していたら勝っていたのはアナタだったかもしれません、ね」と言い放つが、夢はこちら側のホームに来ていたのであった。

大当たりとなり秤は「違うな、実力で運を掴むんだよ」と蹴りをお見舞いしていった。

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