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【呪術廻戦】秤金次VS鹿紫雲一

目次

主要人物


秤金次
呪術高専東京校3年

鹿紫雲一
第二東京コロニーにいる泳者

ストーリー

パンダの危機に駆けつけた秤がいきなり鹿紫雲を殴り飛ばした。

続けて秤が蹴りかかると、鹿紫雲は自身の呪力特性を無視されていることに気づいた。特性や術式効果はシンプルな呪力による肉体強化では防ぎづらい。それらを無視できるだけの呪力量と出力を秤が有していたのである。

鹿紫雲が名乗ると秤は相手が100点ホルダーであると気づいた。「俺が勝ったら100点使わせてくれよ」と言うと、鹿紫雲は「好きにしろよ」と返し「宿儺について知ってることを吐け」と伝えた。秤はボーナスで漲る呪力でトびそうになっていた。

鹿紫雲の攻撃が命中しだし「ガッカリさせ」と言おうとするが、秤はまったく効いておらず再び強烈な一撃をお見舞いする。

鹿紫雲は戦闘中溜めていた電気を放ち秤の腕を吹き飛ばした。

鹿紫雲が一気に畳み掛けようとするが、秤は腕を失いながら反撃してきた。

鹿紫雲が秤の腕を奪ったことで勝利を確信するが、秤の腕は復活していた。

「坐殺博徒」で大当たりを引いた秤には、ボーナスとしてラウンド中(大当たり直後私鉄純愛列車主題歌「あちらをタてれば」が流れている4分11秒間)無制限に呪力が溢れ続ける。秤は反転術式を習得していない。しかし、無限に溢れる呪力で秤自身が壊れぬように肉体が反射で反転術式を行う。つまり秤は、大当たり直後4分11秒間不死身となる。加えて、ラウンド中に呪力と焼き切れた術式が回復するため、大当たりを引き続ける限り何度でも領域を展開できる。

秤は「坐殺博徒」を展開した。

秤の領域は必中効果が無害なので、押し合いに強く術式の発動も速い。鹿紫雲は坐殺博徒のルールを理解させられ、これから始まるのは秤の大当たり引きが既定路線となっている確率変動に突入していることを察した。

鹿紫雲は秤をも上回る体術を繰り出すが、秤は「続行」と「擬似連」を発動する。

「擬似連」は1シークエンスのやり直し。私鉄純愛列車では1度目の発動では大当たり確率が20%を超える期待度の高い演出。そのため通常時では不発のリスクが高く、秤は基本確変時以外では使用しない。鹿紫雲がさらに秤を圧倒するが、「継続」と秤がさらに擬似連を発動する。

リーチとなりうっかり特快リーチに発展した。キャラクターが何事もなく新百合ヶ丘まで辿り着けば大当たりとなる。そして、6で大当たりとなり秤に無限の呪力が溢れていく。

今回の大当たりは偶数図柄を揃えたもので、4分11秒後に再び領域を展開したとしても確変は終了しており、今回のようにスピーディに当たりを引くことはできない。鹿紫雲は「この4分11秒をいなしてしまえば俺の勝ちだ、それは雑魚の思考だ」と4分11秒の間に不死身の秤を抹殺することに決めた。

不死身となった秤と鹿紫雲が激しい戦いを繰り広げる。鹿紫雲は「呪力は腹だが、反転術式は頭で回す」「いかに強力な反転術式使いでも一撃で頭を潰せば死に至る」「だから、俺の稲妻を頭で炸裂させる」と電撃で秤の脳を直接攻撃した。秤は壊れたそばから脳を治し防いでいく。

ラウンド終了まで残り8秒。鹿紫雲の電撃にタメがいることを見抜いた秤は「暫くは撃てねぇな」と不死身状態を活かして捨て身の攻撃を叩き込んでいく。鹿紫雲は秤だけでなく、如意にも電荷を溜めていた。

そして、如意に溜めた電荷を帰還電撃で引き戻し、自身と如意の線上にいる秤に直撃させ腹部を貫いた。

同時に秤の不死身が終了するが、秤は再び領域展開「坐殺博徒」を発動させた。抽選スピードは上がるが大当たり確率は1/239のままの領域展開なので、すでに瀕死の秤は倒れることしかできなかったが、秤は時短潜伏からの突発の大当たりで再び大当たりを引く。

秤は「電気といえばこれだろ」と結界の座標を海上にズラし、鹿紫雲を海に落とそうと目論む。

電気と同質の鹿紫雲の呪力は海中に一度流れれば空になるまで止まらない。海中で呪力が無くなるまで放出するか、陸に上がるまで完全に呪力を絶つしかなくなってしまうのだった。が、東京第2はほぼ海の結界であるため、海にも呪霊が生息しており、呪霊を足場に海への落下を防ぐ。

秤は呪霊を潰しながら鹿紫雲に蹴りを叩き込み、鹿紫雲を海に落下させる。

鹿紫雲の呪力が海中で流れ出ていく。秤は突如意識が朦朧とし出し海に落ちていく。鹿紫雲は呪力の漏出を可能な限り抑えながら海水を電気分解し、人類初の化学兵器として使用された猛毒塩素ガスを発生させていた。

単純な肉体の再生と異なり、毒にやられた場合は原因物質の特定に除去とより高度な反転術式の運用が求められるため、毒物も反転術式使いの弱点だった。が、フルオートの反転術式を使う秤は毒物の特定除去も無意識下であり、鹿紫雲にカウンターを決めた。

不死身終了まで残り5秒。秤は「海上に上がるべきか」と一瞬考えるが「いーや攻めるね」と海中での決着を望む。

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