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【呪術廻戦】虎杖・七海VS真人

目次

主要人物


虎杖悠仁
呪術高専の1年で宿儺の器

真人
特級呪霊

七海建人
一級呪術師

両面宿儺
呪いの王

ストーリー

ブッ殺してやる

無為転変によって順平を殺され、虎杖は怒りを燃やしながら真人に殴りかかる。

真人は「残念効かないよ」と余裕をかますが、真人の鼻からは血が流れていた。

宿儺の器である虎杖は常に肉体の中に自分以外の魂が存在する状態であり、自然と魂の輪郭を知覚していた。そのため、真人の魂の形ごと叩くことが可能だったのである。

虎杖は今まで口から出た言葉は全て嘘だったんじゃないかと思えるくらい腹の底から出た本音で「ブッ殺してやる」と言い放つ。

真人は虎杖の前で生徒を一人ずつ改造させていき、利害を越えた憎しみで宿儺との交渉を促し、虎杖に縛りを科そうと目論んでいた。それで宿儺を仲間に引き入れる確率が上がれば万々歳と考えていた。そのためには自分が虎杖より強いことが大前提だったが、自身に有効打を与えられる虎杖を天敵と認識していた。

コロコロ形を変える真人に対し、虎杖はグチャグチャになるまで何千回でも叩き潰すと戦い方を決める。真人は攻撃が効いてしまう以上、形を変え的を大きくするのは得策じゃないと考え、より洗練された殺すための形を体現させていこうとする、

真人は腕を刃状に変え攻撃を仕掛ける。

虎杖が校庭に逃げると真人は腕をドリル状にして追撃する。

「いつまでも伸び続けるわけじゃねーだろ」と虎杖が紐部分をつかんで引っ張ろうとするが、紐から棘が生まれ手を貫かれてしまった。

が、虎杖はお構いなしにぶん投げる。

真人は「形を広げすぎると操作性と強度が落ちるな」と感じていた。

虎杖が肉弾戦を仕掛けると真人は体から棘を生成して対応する。

真人が「君じゃ俺に勝てないよ、さっさと代わんなよ宿儺にさ」と無為転変を発動すると、「俺の魂に触れるか」「共に腹の底から小僧を嗤った仲だ、一度は許す二度はない」と宿儺の怒りを買ってしまった。

虎杖は「代わんねぇよ」「言ったよな、ブッ殺してやるって」と何度も何度も真人に頭突きを浴びせていった。

真人を追い詰めていくが、虎杖が攻撃する真人は偽物で、本物の真人が背後に迫る。

逆に虎杖が追い詰められるが、そこに七海が駆けつけ虎杖の危機を救った。

「自閉円頓裹」

真人から血が出ているのを見て虎杖の攻撃が有効であることを知ると、七海は「お互いが作った隙に攻撃を畳み掛けていきましょう」と虎杖とともに真人をここで祓うことを決める。真人は虎杖に注意を払いつつ、まずは七海から片付けようと考えていた。

真人は体から大量の棘を発生させ二人を攻撃する。

が、虎杖と七海には通じず棘を削りながら真人に迫っていく。真人は小人となり二人の攻撃を躱した。

虎杖と七海は真人が形を変える直前に呪力のタメがあることに気づいていた。

真人は「形を小さくしたままでも虎杖悠仁に一撃で仕留められる危険がある」「ちょっとおとなしくしてもらおうかな」と口から改造人間のストックを出す。

真人は「アイツ人間殺せないだろ」と改造人間に虎杖抹殺を命じていった。改造人間と交戦する虎杖は、人間の意志を残す相手に困惑していた。

七海を捕えた真人が「次はアンタと闘わせようと思うんだ」「今度は泣いちゃうかな?現実と理想の擦り合わせができていない馬鹿な子供は」と言うが、七海は「それは違います」「彼は今まさにその擦り合わせの真っ最中」「どちらかと言えば馬鹿はアナタです」と返し、改造人間を始末した虎杖が駆けつける。

虎杖と七海の連携の前に真人は為す術なくやられ、ついに「死」を実感する。

死の間際に立たされた真人は領域展開「自閉円頓裹」を発動するに至った。

透明な殺意

虎杖が弾かれ七海だけが真人の領域に捕われていた。

領域展開。呪力で構築した生得領域内で必殺の術式を必中必殺へと昇華する呪術の極地。真人の無為転変の発動条件は掌で触れること。必中の領域内に捕われた七海は「文字通り掌の上」と感じていた。

七海が「悔いはない」と観念するが、そこに領域の外から虎杖が飛び込んでくる。

結界術は内からの耐性を上げるほど外からの力に弱くなる。「領域」は閉じ込めることに特化した結界であるため、逆に侵入することは容易い。

虎杖の中には触れてはいけない宿儺の魂があり、必中効果で宿儺の魂に触れてしまった真人は致命傷を浴びる。

己の快・不快のみが生きる指針の両面宿儺にとって七海が死のうが真人が死のうがどうでもよかった。唯一の好奇心である伏黒それ以外は心底どうでもよかった。

突如倒れる真人に虎杖がとどめを刺しに走っていく。真人は領域展開によってとんでもない呪力消費をしてしまっていた。真人は最後の呪力を振り絞り体を巨大化させる。

虎杖は「最後のチャンス」と「逕庭拳」をお見舞いした。

が、真人は破裂し虎杖は手応えのなさを感じていた。真人の本体が排水溝に逃げていく。

七海が追撃するも仕留めることはできず逃走を許してしまった。真人を追おうとするも虎杖が倒れてしまい、真人の追跡は中断となる。

下水道に逃げた真人は呪いの王、宿儺の格の違いを体感し、宿儺さえ復活すれば呪いの時代がくることを確信していた。しかし、真人は「どうしようもなく虎杖悠仁を殺したい」と考えてしまっていた。

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