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【呪術廻戦】虎杖VS東堂

目次

主要人物


虎杖悠仁
呪術高専東京校1年

東堂葵
呪術高専京都校3年の一級呪術師

ストーリー

姉妹校交流戦が始まると、東京校の前に東堂が単独で現れる。

東京校は事前の作戦通り虎杖が単独で東堂の相手を請け負い、他の面々は散っていった。

虎杖はモロに蹴りを入れたにもかかわらずダメージがない東堂に驚いていく。

東堂が「死ぬ気で守れ」と渾身の一撃を繰り出すと、虎杖はガードしたにもかかわらず腕がぶっ飛んだような感覚に陥るほどの衝撃を喰らっていく。

そのまま東堂にボコボコにされうなだれてしまうのであった。

東堂が他の東京校のメンバーの元に向かおうとするが、虎杖は立ち上がった。立ち上がった虎杖に東堂は「どんな女がタイプだ?」といつもの質問を仕掛けていった。虎杖が「強いて言うならケツとタッパのデカい女の子」と答えると、東堂の脳内には虎杖と親友だった学生時代という存在しない記憶が溢れ出し、「どうやら俺達は親友のようだな」と涙を流す。

虎杖は京都校メンバーに囲まれていた。

京都校の面々が次々と攻撃を仕掛けてくるのを見て、虎杖は「コイツら俺のこと殺す気じゃねぇ?」と気づいてしまう。

東堂が手を叩くと加茂と虎杖の位置が入れ替わっていた。

戦いを邪魔され怒りを露わにした東堂が「言ったよな、邪魔をすれば殺すと」と加茂を殴りつける。

東堂が「帰れ」と告げると、加茂は「ちゃんと殺せよ」と伝え他のメンバーとともに去っていく。再び虎杖と東堂のタイマンが始まる。

虎杖と東堂の激しい戦いが続く。

東堂は虎杖の耐久力や地形を利用した戦い方、そして凄まじいい膂力を評価していた。小さい体ながら素の力は自分より強いため、少ない呪力で打撃が成立する。なので、呪力の流れから動きが読みづらいと虎杖を評価するが、時間差でぶつかってくる呪力だけは東堂は許せなかった。

東堂は虎杖の逕庭拳を「悪癖」と指摘し、「逕庭拳で満足している限りオマエは俺に勝てん」と告げる。

東堂は虎杖が自身との戦いの中で成長していることに感動を覚えていた。東堂の体勢を崩したところに虎杖が逕庭拳をお見舞いしようとするが、東堂は加速しきる前に拳を額で受けて防いだ。

東堂いわく、虎杖の「逕庭拳」は人間離れした身体能力に通常遅れることのない速度の呪力が遅れることで生まれるもので、並の術師では何が起こったかわからず混乱し有効と語られる。が、「特級には通じないぞ」と言われる。

「どうする」と問われた虎杖は「俺の全力にドンピシャで呪力を乗せる」と答えた。東堂は呪力が遅れる原因は「呪力を流しているから」と話し出した。「臍から胸を通り、肩・腕、そして拳へと呪力を流す、この体を部位で分ける意識が呪力の遅れを生む」「俺達は腹でモノを考えるか?頭で怒りを発露できるか?」「いいか虎杖、俺達は全身全霊で世界に存在している」「当たり前過ぎて皆忘れてしまったことだ」と東堂から告げられると、虎杖はすべてを理解し次のステージへ登ろうとしていた。

東堂はそんな虎杖を全力で導こうとしていく。

二人の戦いは交流戦に花御が乱入してきたことで中断となり、共闘で花御と戦うことになる。

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