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【呪術廻戦】虎杖VS吉野順平

目次

主要人物


虎杖悠仁
呪術高専の1年で宿儺の器

吉野順平
里桜高校の学生

真人
特級呪霊

ストーリー

「澱月」

呪霊に母を殺された順平は真人に唆され、里桜高校の学生たちに復讐を果たそうとする。そこに虎杖が駆けつける。

順平は「澱月」というクラゲの式神を呼び出し交戦する。

順平は真人から自身の術式が毒であることを教えられていた。呪力から精製した毒を式神の触手から分泌することができる。

順平が澱月の触手で虎杖に攻撃を仕掛けるが、虎杖には毒が効いていなかった。

虎杖に投げ飛ばされた順平は追ってきた虎杖の着地寸前を狙うが、地面を叩きつけられ防がれてしまう。

虎杖が「順平の動機は知らん、何か理由があるんだろ」「でもそれは本当に、あの生活を捨ててまでのことなのか?」「人の心がまやかしなんて、あの人の前で言えんのかよ」と問い詰めると、順平は「人に心なんてない、ないんだよ」「そうでなきゃ、母さんも僕も人の心に呪われたって言うのか」と悲痛の叫びを送る。

順平の心境を察した虎杖が「ごめん、何も知らないのに偉そうなこと言った」と順平に寄り添い、「何があったか話してくれ」と順平から母親が殺された話を聞く。そして、虎杖は「一緒に戦おう」と順平を呪術高専に誘っていく。

だから死ぬんだよ

すると、背後から真人が近づいてきた。

真人は腕を変形させ虎杖を押さえつけた。

虎杖が「コイツとどんな関係かは知らん、けど今は逃げてくれ、頼む」と伝えるが、真人と関係があった順平は「真人さんは悪い人じゃ」と逃げようとしなかった。が、「順平はさ、まぁ頭いいんだろうね」「でも、熟慮は時に短慮以上の愚行を招くものさ、君ってその典型」「順平って君が馬鹿にしている人間のその次位には馬鹿だから」「だから死ぬんだよ」と無為転変で改造させられてしまった。

改造人間となった順平が虎杖に向かっていく。

虎杖が宿儺を呼び出し「なんでもする、俺のことは好きにしていい」「だから、俺の心臓を治した時みたいに順平を治してくれ」と頼み込むが、「断る」と拒否されてしまう。

そして、宿儺と真人に大笑いされ、虎杖は「あぁそうか、コイツらはどこまでいっても呪いなんだ」と静かに怒りを燃やす。

改造された順平は力尽きて死んでしまった。

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