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【東京卍リベンジャーズ】花垣武道・鶴蝶VS三途春千夜

目次

主要人物


花垣武道
二代目東京卍會総長

鶴蝶
関東卍會親衛隊長

三途春千夜
関東卍會副総長

ストーリー

タケミチの言った通りに列車に三途がいたことに鶴蝶は驚いていく。列車を脱線させ皆轢き殺す作戦を三途が口にすると、鶴蝶が「関東卍會も巻き込む事になるんだぞ!?」と言うが、三途は「マイキー以外は全部ノイズ」と言い放った。刀を手に向かっていくとタケミチが受けて立つが、鶴蝶がかばっていく。

鶴蝶が「ムーチョもノイズか?その刀でムーチョも殺したのか?」「テメェはそもそも天竺の頃から気に入らなかった」と言い放つと、三途も「気が合うな、オレもオマエが気に入らなかった」と刀を向ける。三途と鶴蝶の喧嘩が始まった。

鶴蝶は過去を振り返っていた。小3の時、家族旅行で衝突事故。家族はみんな死に、鶴蝶だけが生き残った。苗字を捨て一人で生きていこうと思った。だが、イザナに出会い、タケミチに再会し、今タケミチのために戦っている。鶴蝶は三途に斬られてしまう。「わるくねぇ人生だ」と笑っていった。

タケミチが斬られた鶴蝶の元に駆け寄ると、鶴蝶から「傷は浅い」と伝えられる。

三途が操縦室に乗り込み列車を動かしていく。タケミチが操縦室に乗り込み取っ組み合いになった。

そこにスパナを持った鶴蝶が駆けつけ三途を殴りつける。

タケミチがブレーキを探していると、突如三途に刺される未来を視た。

未来視のおかげで三途の刀を躱すことができた。

完全なる死角からの攻撃を躱された三途はタケミチがタイムリーパーである可能性に気づいた。

鶴蝶が三途を列車の外に吹っ飛ばし、タケミチが列車を止めようとする。列車は分岐点で脱線するほどスピードが出ていた。タケミチはどれがブレーキなのかわからないでいる。「手伝ってくれ」と鶴蝶を見るが、鶴蝶は三途に斬られた傷で動けなくなっていた。

鶴蝶が「オマエはもう降りろ」とタケミチに伝えるが、タケミチは「絶ッ対ェみんなを助けるんだ」と諦める気はなかった。自分のことを二の次にしても仲間を助けようとするタケミチを見て、鶴蝶は「オマエの仲間が羨ましいな」と涙を流す。鶴蝶はタケミチを列車の外に放り出し、「三途のケツはオレが拭く」と責任を取ろうとする。

なんとか列車を止めようとするが鶴蝶でも止めることはできなかった。が、イザナに手伝ってもらう光景を目にしていく。

すると、なんとか列車は止まった。タケミチが「奇跡だ」と喜び鶴蝶の元に駆け寄るが、すでに鶴蝶は息絶えてしまっていた。

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