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【新テニスの王子様】木手永四郎・丸井ブン太ペアVS遠野篤京・君島育斗ペア

目次

主要人物


木手永四郎
U-17日本代表候補の中学3年生

丸井ブン太
U-17日本代表候補の中学3年生

遠野篤京
U-17日本代表No.8

君島育斗
U-17日本代表No.7

ストーリー

U-17日本代表VS2軍選抜の入れ替え戦第3試合、木手・ブン太ペアVS遠野・君島ペアが始まる。

遠野が処刑法其の十三「ギロチン」を繰り出すと、ブン太はガムで直撃を防いでいた。

木手の全方向への縮地法で一歩でコートをカバーし、すべての攻撃を防いでいた。そして、ブン太が妙技綱渡りを決め1-0でリードしていく。

木手が縮地法で相手のボールを拾いまくり、ブン太が来たるべきチャンスを確実に決めるという理想的なダブルスを展開していた。3-0で木手・ブン太ペアがリードする。

君島は「アレもう一度見せてくれないないかな」と交渉をかけた。ブン太が綱渡りを出そうとするが、誘い球に引っかかってしまう。

君島に「綱渡りを見せてくれ」と言われ、ブン太のリズムが狂い始めていた。3-3まで追いつかれる。

今一度ブン太が自分の仕事に徹底しようとすると、遠野の危険球が迫るがすべて躱していく。君島が「前からは避けられても前後からはどうかな?」と言い放つと、木手がブン太にボールをぶつけていった。

木手はすでに君島と交渉済みで、君島のほうについていたのである。試合前日、君島は木手に「彼を潰して欲しいんです」と交渉を持ちかけていた。

ブン太は後ろから木手の殺人ショット、前からは遠野の処刑法其の十二「電気椅子」が飛んでくる。

4-3で遠野・君島ペアがリードとなった。ブン太は木手に相対し対応していく。

木手が放った「飯匙倩」は避けきれず、ブン太はボールが直撃してしまう。ファーストセットは6-3で君島・遠野ペアが奪取した。

実は君島は木手に「遠野篤京を再起不能にして貰いたい」と伝えていたことが明らかになった。君島は前々から遠野とのペアを解消したいと思っていたのだ。遠野を油断させるため、木手にまずパートナーを裏切って自分ら側についてほしいと伝えた。

木手がバイキングホーンでブン太を狙う。

これが成功した暁には、君島は木手をダブルスパートナーに推薦すると伝えた。君島は遠野には左膝に致命的な古傷があり、処刑の時に興奮し集中しすぎて一瞬だけ隙ができると教えられる。

遠野の膝を狙える絶好のチャンスが訪れるが、ブン太が先にボールを捌いていった。

ブン太は攻撃のためではなく、鉄壁の守備のためのボレー、ワンダーキャッスルを繰り出していく。ブン太が一人でネット際でボールを返していた。

君島はロブでブン太の上を抜く。木手の大飯匙倩がブン太を避け君島に命中した。

木手は君島との交渉を無視し、ブン太の「ワンダーキャッスル」でネット際を守り、自分が後ろから攻めるよう指示を出す。ブン太が神業のような反射神経ですべてをネット際で防ぎ、ロブで上を抜かれても木手が「大飯匙倩」で仕留めていく。

君島は6割リミッター解除するよう言うが、遠野はすでに6割以上の力を出していた。2-2まで追いつかれる。

「中学生相手にこれ以上醜態を晒すわけには」と遠野は立て続けに処刑を繰り出していく。遠野が処刑法其ノ九「松の木折り」をお見舞いしようとすると、ラケットがすっぽ抜けてブン太にぶつかってしまう。

ブン太が右目を負傷したことで右サイドの城壁が崩れていく。危険なボールを木手がかばっていく。

遠野の処刑は13の処刑すべてを受けた時、全身が麻痺し指一本動かせなくなるというものだった。木手にはまだあと7処刑残っていた。

その後も処刑を繰り返し、遠野が木手への処刑を完了させようとすると、君島が先にボールを返し丸井に遠野の膝を狙わせた。

ブン太は君島と遠野の膝に当てれば幸村の病気が完全完治する手術をアメリカで行うよう話を進めると約束していたのだ。膝にぶつけられた遠野が悶絶していく。

倒れる木手に君島がサーブを打ち込み、君島・遠野ペアが勝利していった。

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