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【呪術廻戦】釘崎VS西宮桃

目次

主要人物


釘崎野薔薇
呪術高専東京校1年の三級呪術師

西宮桃
呪術高専京都校3年の二級呪術師

ストーリー

東京校との姉妹交流戦にて、上空から戦況を把握する西宮だったが、伏黒の鵺に落とされる。

落とされた西宮の前に釘崎とパンダが迫る。

釘崎に真依をディスられると西宮は怒りを示した。

そこにメカ丸が現れる。

メカ丸が現れたことで、釘崎VS西宮・パンダVSメカ丸のマッチアップとなった。

釘崎は西宮の飛行能力に苦戦していた。

西宮は釘崎が浮くほどの呪力の風を繰り出していく。

そして、箒で顔面をどついていった。

西宮は「女はね、実力があってもカワいくなければナメられる」「当然カワいくっても実力がなければナメられる」「分かる?女の呪術師が求められるのは実力じゃないの、完璧なの」「そして、真依ちゃんはそれ以上の理不尽と戦ってるの」と自論を述べた。

西宮は釘崎が一年の割に戦い慣れてると感じていた。そして、呪言使いの狗巻が潜んでいる可能性があるため出力を上げきれず、決定打を与えれずにいた。

エリート呪術師の家系御三家の一つ禪院家は完璧が当たり前。「禪院家相伝の術式を引き継いでいること」、それ以外は落伍者として術師人生をスタートする。その中でも女はスタートラインにすら立たせてもらえないこともある。西宮が「禪院家に非ずんば呪術師に非ず、呪術師に非ずんば人に非ず」という風潮の家に生まれた真依の不遇さを語るが、釘崎は「不幸なら何しても許されんのかよ」「じゃあ何か?逆に恵まれた人間が後ろ指指されりゃ満足か?」「どんな生い立ちだろうと私はアイツが気に食わねぇ、同じ生い立ちでも私は真希さんが大好きだ」「テメェらこそこれから呪おうとしてるバカがどんな人間か少しは考えたことあんのかよ」「完璧も理不尽も応える義務がどこにある?テメェの人生は仕事かよ」と芻霊呪法「簪」で木をなぎ倒した。

西宮が回避した隙に釘崎は箒を一部かすめ取る。

箒の枝を藁人形に刺し、「男がどうとか女がどうとか知ったこっちゃねーんだよ、テメェらだけで勝手にやってろ」「私は綺麗にオシャレしてる私が大好きだ、強くあろうとする私が大好きだ」「私は「釘崎野薔薇」なんだよ」と藁人形を殴りつけ、西宮の箒のバランスを崩していく。

西宮が箒の操作を失ったところを釘崎がピコピコハンマーで殴りまくる。

西宮にとどめを刺そうとするが、真依のゴム弾を喰らって気を失ってしまった。

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