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【呪術廻戦】禪院真希VS三輪霞

目次

主要人物


禪院真希
呪術高専東京校2年の四級呪術師


三輪霞
呪術高専京都校2年の三級呪術師

ストーリー

虎杖と交戦する東堂の元から離れる三輪が真希の急襲を受ける。

三輪は貧乏な家計を支えるため、少しでも早く自立してお金を稼ぎたいと考えていた。交流戦で活躍すれば昇級のチャンスをもらえるため「交流会の勝ちを譲る気はない」と言い放つと、真希は「手加減しねぇよ?」と受けて立った。

三輪は真依から「真希は呪いも見えない呪具振り回すだけの雑魚」と聞いていたが、実際の真希はめちゃくちゃ強かった。

長物を振るう真希との間合いを詰めたかったが、三輪は躱す受けるだけで精一杯だった。障害物の多い森で大刀を振り回せる真希の実力に焦りながら、三輪はシン・陰流 簡易領域を発動する。

三輪の簡易領域は領域内(半径2.21m)に侵入したものを全自動反射で迎撃する(両足が展開時のポイントから離れると解除される)。さらに、正面の敵に特化した抜刀は刀身を呪力で覆い鞘の中で加速させるシン・陰流最速の技。

三輪が「まずは全力で隙を作る」と簡易領域を展開すると、真希は「呪具を払って隙を作りたいんだろ」と三輪の考えを見抜き、長物を二つに折っていく。

真希が投げつけると、三輪は全自動で柄を払う。

さらに、真希は暗器を投じる。

その隙に真希は間合いを詰め、三輪を投げると同時に刀を奪った。

刀を取られた三輪がメカ丸からの電話に出るが、相手は狗巻で「眠れ」という呪言で眠ってしまいリタイアとなる。

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