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【はじめの一歩】幕之内一歩VSヴォルグ・ザンギエフ

目次

主要人物


幕之内一歩
元鴨川ボクシングジム所属のプロボクサー

ヴォルグ・ザンギエフ
WBA世界ジュニアライト級1位

ストーリー

ヴォルグが一歩をリングに上げると、一歩は「ヴォルグさんも引退状態だったのに協力してくれた、恩返ししなくてどうする」とリングに上がる。ヴォルグは一歩の体つきを見て「現役から離れていても練習を怠っていないな、あの頃と同等だと思え、警戒レベルを上げろ」と一歩を警戒していく。ゴングが鳴るといきなり一歩が凄まじいラッシュを仕掛ける。

ヴォルグがすべて受け切り激しい打ち合いが続く。

ヴォルグは「あの頃と同等!?なんて読み違いだ」と警戒レベルをMAXまで引き上げる。ヴォルグがホワイトファングを繰り出すが受け止められてしまった。

一歩の手数と追い足にヴォルグは常にインファイトを強いられていた。

飛燕すら一歩は受け止めるが、ホワイトファングが直撃し徐々に一歩がついていけなくなっていた。

一歩は「さすがすぎる、だけどこの程度じゃ恩を返せない」と受けた拳を内側に滑らせ、受け返しという現役時にはなかったカウンターを繰り出した。

ヴォルグがアッパーを入れたところで「熱くなって忘れていた、マクノウチは何故引退した?」「これ以上打ち込んではいけないっ」と冷静になるも、一歩はガゼルパンチを繰り出しヴォルグをコーナーまで吹っ飛ばした。

そして、デンプシー・ロールを繰り出す。

ヴォルグはすでに攻略法を見出していたが、一歩は超低空からのデンプシー・ロールを身につけていた。

そこで「熱うなりすぎや」と千堂が割り込み試合を止めた。

\ はじめの一歩のストーリーをもっと見たい方はこちら /

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