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【呪術廻戦】七海VS真人

目次

主要人物


七海建人
一級呪術師

真人
特級呪霊

ストーリー

映画館に残る残穢から七海は真人の居場所を突き止め対峙。

対峙した瞬間から七海は真人の強さを認め、その軽薄さも相まって「五条悟に似ている」と感じていた。

七海が十劃呪法で真人の腕をへし折る。

七海はここまで会話が成り立つ真人に対し、五条の報告にあった未登録の特級呪霊たちとの関係を疑っていく。

真人は「魂と肉体どっちが先だと思う?」と問いかける。「肉体に魂が宿るのかな?それとも魂に体が肉付けされているのかな?」と問うと、七海は「前者」と答えるが、真人は「答えは後者、いつだって魂は肉体の先にある」「肉体の形は魂の形に引っぱられる」と腕を元通りにしてみせた。

真人が自身の術式が魂に触れその形を変える「無為転変」だと明かす。真人は無為転変で小さくしていた人間を取り出し元の大きさに戻す。

真人は改造人間の形を変形させ七海に奇襲をかけた。

七海は自分の術式との相性の悪さを感じていた。真人が改造した人間には意識が残っており、七海に語りかけてくる。

真人が「気にせず続けよう」と言うと、七海は「仕事に私情は持ち込まない主義なので」と言いながらも静かに怒りを燃やしていた。

真人が七海が一級呪術師であることを知ると、「強いわけだ、実験体としてベスト」と一気に間を詰め七海に触れていく。

真人は足を動物の形状に変えスピードを上げていたのだ。

呪術師は呪力で体を守ることはできても魂を守ることはしてきていない。ただ、七海は多少無意識に魂を呪力で覆っていたようで、何とか即死は免れていた。真人が「あと2・3回触れて人間やめさせてあげる」と言い放つ。

七海が真人に追い詰められていたが、「ここからは時間労働です」と呪力を高めていく。真人は七海が時間による縛りを設け、さっきまでは自ら呪力を制限していたことに気づく。

七海が「私の術式は対象を線分した時、7:3の比率の点を強制的に弱点とするものです」「線分するのは全長やウィングスパンだけではありません」「頭部・胴・上腕・前腕などのパーツまでは対象として指定できます」「そしてこの術式は生物以外にも有効です」と術式の開示を行った。

七海は現時点で真人を祓う方法を二通り考えていた。一つは呪霊の呪力が尽きるまでダメージを与え続けるというものだが、あまり現実的ではないとも考えていた。もう一つは全身を一撃で粉々にする方法。七海は破壊した対象に呪力を篭める拡張術式十劃呪法「瓦落瓦落」を繰り出していった。

「これは流石に避けた方がいいかな」と真人が回避しようとするが、七海に足を折られてしまった。

七海は「お互い生きていたらまた会いましょう」と告げ、二人がいる下水道が崩落していった。

真人は軟体生物のように体を変形させ瓦礫から脱していた。

七海もなんとか崩落に巻き込まれず現場を脱していた。こうして二人の戦いは勝者なきまま決着を迎える。

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