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【フェアリーテイル100年クエスト】ナツ・ドラグニル&スザクVSドグラマグ

目次

主要人物


ナツ・ドラグニル
妖精の尻尾のギルドメンバー

スザク
黒滅龍騎団

ドグラマグ
土神竜

ストーリー

土神竜のドグラマグが復活する。

ドグラマグが手をかざすと大地が粉砕していった。

スザクが「なんとかファイアーズはまだ有効か」と助太刀に入ると、ナツは「正直、オレ一人で十分って言いてえトコだけど、みんなを守る為だ、力を貸してくれ」と共闘の申し出を受け入れる。

ナツの火竜の鉄拳、クルヌギ流抜刀術冥界煉舞も迷宮そのものであるドグラマグには効かなかった。

ドグラマグが土神竜のゼ・キトラを繰り出す。

攻撃がまったく通じないドグラマグだったが、セレーネは「弱点はある」と語る。ドグラマグは巨大な迷宮を作るにあたり、自分の力を封じた宝石を至る所に配置した。その宝石を中継して迷宮を拡大していったのだ。ドグラマグラが実体化したことで宝石のいくつかは吸収されたが、まだ回収しきれていない宝石がいくつか残っていた。その宝石をすべて破壊してしまえばドグラマグラの力は衰えるのだという。宝石の数は72個。セレーネは空間を繋いで妖精の尻尾メンバーらと合流し、ドグラマグラの力の一部ドグラコアを破壊しようとしていく。

ドグラマグの口から一度エレフセリアに殺されたことが明かされた。が、ドグラマグはエレフセリアの竜のほうの心臓を喰らい土に還っていた。そうして土の中で力を溜め、100年かけて身体を再生させていたのだ。

ドグラマグの圧倒的強さを前にスザクがやられてしまう。

ナツが殴りかかると、ドグラマグはダメージを食らっていることに驚いていく。仲間たちのおかげでドグラコアが次々と破壊されており、ついにドグラマグにダメージが通るほどになっていたのだ。ついにドグラコアがすべて破壊され、ナツが渾身の一撃を叩き込む。

ドグラマグもドグラコアが破壊されたことに気づき、「人と神が戦うんだ、これくらいのハンデがねぇとな」と大笑いした。ナツが火竜の鉤爪を繰り出すが、簡単につかまり放り投げられてしまった。

ドグラマグは土神竜のガ・メルジオを繰り出した。

ナツは炎竜王の崩拳で応戦し、ドグラマグの拳が破壊される。

ドグラマグが何度もボコボコにするがナツは立ち上がってき、とどめを刺そうとするとスザクが助太刀に入った。

ドグラコアが破壊されたことで石を斬れるようになっていたのだ。ナツと共闘で立ち向かおうとすると、ドグラマグは人間が神に楯突いてくるナツの姿にイラつき、ドラゴンの姿になり殺すことを決める。

ナツとスザクを踏みつけ、土神竜のジ・コルメアを繰り出した。

ナツとスザクを結晶化し迷宮の一部にしようとするが、二人は結晶を砕いて出てきた。

スザクは刀をナツに渡し、ナツが炎竜斬で斬り裂いていく。

ナツの一撃でドグラマグが消滅していく。「だが種はまかれた、間もなく人間の時代は終わりを告げる」と言い残し粉砕していった。

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