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【呪術廻戦】乙骨VS烏鷺VS石流VS黒沐死

目次

主要人物


乙骨憂太
特級呪術師

烏鷺亨子
仙台結界の泳者

石流龍
仙台結界の泳者

黒沐死
特級呪霊

ストーリー

三つ巴

黒沐死を討伐した乙骨に烏鷺が襲いかかる。

烏鷺の術式は「空を面で捉える」というものだった。

乙骨が烏鷺に積極的に戦う理由を問う。烏鷺は乙骨に対し漠然とした苛立ちを感じていた。乙骨とのやり取りの中で乙骨が藤原の人間であることに気づくと、烏鷺は激しい怒りを燃やした。

すると、そこに石流が「グラニテブラスト」が放ち戦いに乱入した。

こうして乙骨・烏鷺・石流の三つ巴の戦いが始まった。

石流の攻撃の危険性を理解した乙骨は石流に正面から突っ込んでいく。石流は追尾性の呪力を繰り出した。

乙骨が追尾呪力を振り切っていくが、さらに石流が放ってきた呪力が襲いかかってくる。

が、乙骨は先ほど自分で道路に穴を開けており、そこを利用して回避していた。乙骨が石流の元に到着し近接戦を仕掛ける。

石流は一度目の人生に悔いがなかったわけではないが、漠然とした渇きがあったと語る。石流はその渇きを満たしてくれる、いわば人生のデザートを求めているのある。

高い呪力出力を発揮できる石流は肉弾戦にも優れ、乙骨をも吹っ飛ばしていく。

石流が追走し「グラニテブラスト」を繰り出すと、乙骨は素手でそれを弾いていった。

乙骨が石流に襲いかかるが、石流は呪力放出で吹っ飛ばしていく。そこに烏鷺が「宇守羅彈」で追撃をかける。

烏鷺の乱入にキレた石流が呪力を放つが、烏鷺は空間を操り石流の呪力を跳ね返していく。

立ち上がる乙骨を見て、石流は黒沐死・烏鷺・自分との戦いで呪力の消費が半端ない反転術式を何度も使っているため、乙骨の底が見えてきたと感じていた。そんな乙骨に石流はがっかりし始めていた。

そんな乙骨は指輪をはめ、リカを呼び出していく。

「模倣」

リカが完全顕現したことで、乙骨自身の呪力も回復していた。リカが「どれにする?」と様々な武器を取り出すと、乙骨はと強化アームを選んだ。

「リカ」は折本里香の成仏後、乙骨に残された外付けの術式と呪力の備蓄。指輪を通して「リカ」と接続するとその間のみ、

  • 術式の使用
  • 「リカ」の完全顕現
  • 「リカ」からの呪力供給

が可能となる。接続持続可能時間は5分間。

リカが烏鷺に突っ込んでいくと、乙骨が「動くな」と呪言を放って烏鷺の動きを止め、リカとともにタコ殴りにしていく。

石流が呪力を繰り出すと、リカがそれを弾いていった。そして、石流を殴り飛ばしていく。

乙骨が髪を媒介に新たな式神を呼び寄せる。

藤氏直属暗殺部隊である日月星進隊隊長だった烏鷺は名を持つことさえ禁じられていた。が、かつての藤原の人間は自身の犯した同族殺しの身代わりとして処刑するために烏鷺に名を与えていたのである。

烏鷺は式神の軌跡に触れると切り刻まれ、それがドルゥヴの術式であることを理解し、乙骨の術式が「模倣」であることに気づいていく。

乙骨と烏鷺の交戦が続くと、石流を皮切りに三者同時に領域展開を発動するに至る。

四つ巴

領域の押し合いになればそれぞれの必中術式は打ち消し合う。その間の主導権を乙骨に譲らないために「リカ」を結界内に入れないという石流と烏鷺の利害が一致する。

直前石流に20m強殴り飛ばされたリカは結界の構築に間に合わない。だが、リカに遺された折本里香の遺志がそれを許さなかった。リカの出力がさらに一段階上がる。がその時、黒沐死が乱入してくる。

黒沐死は休眠前に単為生殖を成し遂げていた。親は祓われるも、子に再び日本中の畏怖の呪力が注がれる。泳者としての黒沐死は死んでも、呪霊としての黒沐死はいまだ健在だった。

二者よりもさらに煩雑な領域の三者間相殺。各々の結界構築時の対内条件と対外条件の相違に加え予定外の侵入者によって、結界が崩壊していった。

烏鷺の意識が自身と相性の悪い黒沐死に割かれているのを乙骨は見逃さず、背後から蹴りを放つ。領域展開直後は術式が焼き切れ使用が困難になるため、烏鷺は術式を使うことができない。そして、黒沐死に爛生刀で斬られ虫を寄生させられ、腕がちぎれていく。腕はリカに捕食されてしまった。

石流の術式は呪力の放出。術式を使用してもしなくても同等の攻撃が可能な唯一の術師だった。石流の「グラニテブラスト」が烏鷺と黒沐死に直撃した。

致命傷を負った黒沐死を乙骨が祓う。そして、乙骨と石流のタイマンとなった。

リカの完全顕現中のみ可能となる乙骨の呪力の高出力指向放出。それでも最大出力はやや石流に劣るため、より早く呪力を溜め石流が最大出力に達する前に放とうとするが、石流の400と余念の渇望・渇きに比例した熱い眼差しにやられ乙骨は正面から呪力をぶつけ合うことに決めた。

石流の呪力に押され吹っ飛ばされた乙骨は、リカで呪力を放つと同時に自身は石流に迫っていった。

石流は呪力を手で弾き、至近距離から「グラニテブラスト」をお見舞いするが、乙骨に上空に逸らされてしまう。

乙骨の術式はすでに回復し、烏鷺の術式でグラニテブラストが逸らされたのであった。石流は乙骨の術式が模倣であることに気づき、リカが烏鷺の腕を捕食した瞬間に模倣条件を達成したと気づいていく。

乙骨は「宇守羅彈」を放っていく。

5分が経過し、リカと乙骨の接続が切れる。石流の一撃でリカが限界を迎え消失していった。

乙骨との激しい肉弾戦を繰り広げながら、石流は「これがデザート」と自分が求めていたものを味わうことができていた。すると、乙骨が「ここまでです」と石流をつかんでいく。直後上空からグラニテブラストが石流に降り注いだ。

倒れた石流は烏鷺の術式でグラニテブラストの軌道を戻していたことに気づく。石流は「ありがとう、満腹だ」と乙骨に感謝を告げとどめを刺された。

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