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【マッシュル】レイン・エイムズ&フィン・エイムズVSデリザスタ

目次

主要人物


レイン・エイムズ
戦の神杖の神覚者

フィン・エイムズ
イーストン魔法学校の生徒

デリザスタ
悪魔の五つ子の四男

ストーリー

レインとデリザスタが対峙する。

レインはフィンを折に閉じ込め戦いに参加させないようにした。

デリザスタがアスカロンを飛ばすと、レインはパルチザンで応戦。

レインは2枚目のパルチザンも飛ばしており、それがデリザスタに直撃した。

が、デリザスタは直撃した部分を再生させていき、武器を飛ばし反撃していった。

レインが大量の剣を繰り出すが、デリザスタにすべて弾かれてしまう。

レインのパルチザンサーフもデリザスタには通用しなかった。

ラピッドパルチザンとラピッドアスカロンがぶつかり合うが、威力差でレインは押されてしまう。

デリザスタが心臓をイノセント・ゼロに預けており、代わりに魔心臓を埋め込まれていた。魔力をエネルギーに体を治癒する特別な心臓で、魔力が尽きない限り死ぬことはない。さらに、イノセント・ゼロの血を体に入れることで魔力が尽きることはなく、実質無敵であることを明かした。

レインは両親がいないせいで不遇な扱いをフィンとともに受けた幼少期を思い出していた。さらに、「神覚者となり親がいない子供でも平等に機会が与えられる社会」とウォルバーグに語ったことを思い出す。

レインがサモンズ アレスを発動すると、デリザスタもサモンズ アテナで応じた。

が、デリザスタのギガントマキアで粉砕されてしまう。

デリザスタがとどめを刺すも、レインは致命傷を負いながらも「オレはお前みたいに冗談は言わねぇ、一度決めたことは絶対だ」「オレがお前を殺す」と宣言する。

レインはボロボロになりながらも立ち上がる。レインが「お前は何かに必死になったことが無ぇのか?」と問うと、デリザスタは「ないない、何かに必死になるなんてダサいし」と言い放つ。レインはやはりデリザスタには敵わず吹っ飛ばされてしまう。

追い詰めれたレインを見たフィンが共闘を申し出るが、レインはやはりフィンを戦いに参加させようとはしなかった。フィンが「この分からずやがー」とキレると、レインは「悪い奴はめんどくせぇことはオレに任せりゃいい」と返した。フィンが「僕は兄様がいるだけでずっと幸せだったよ」と伝えると、レインはウォールバーグに「神覚者として世界の仕組みを底から変えようとすれば君の身近な人にも危害がおよぶ可能性があるぞ」と言われ、フィンと距離を取ることに決めたようだ。

今のフィンを見て「大人になったな」と言い、レインは一人デリザスタに向かっていく。レインのパルチザンがデリザスタのアスカロンに弾かれるが、突如異様な魔力が生じていった。

魔力の主はフィンで、チェンジズセコンズ バタフライサニタテムズを発動する。

レインの傷が回復していった。さらに、フィンの魔力が加算され、レインがデリザスタをついに押していく。

レインはフィンのサニタテムズの回復を前提に、捨て身の攻撃を続けデリザスタを追い詰めていく。

レインの圧倒的攻撃を前にデリザスタの再生が追いつかなくなる。そして、ついにレインがデリザスタの頭部を両断していった。

デリザスタは「生き返ったら絶対殺してやる」と捨て台詞を吐きながら死んでいった。

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