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【キングダム】赤麗の戦い

目次

主要人物


秦軍将軍

ストーリー

軍の特性

北東部軍と合流した桓騎連合軍は宜安を目指し、順調に宜安の近くまでたどり着く。が、連合軍は斥候狩りに遭い情報が入らないという不安要素を抱えていた。

宜安のすぐ近くになる小城である赤麗を制圧することができれば、宜安攻めが長引いた際に戻る根城を用意でき軍の消耗を減らせるという考えのもと、桓騎連合軍は赤麗を攻めることを決める。本戦の宜安戦に力を温存したいため、赤麗攻めは連合軍の中の一軍が担当することに決まる。他軍のような特異性が薄いがすべてをそつなくこなすという特性があり、攻城戦を得意とする壁軍が赤麗攻めを請け負うこととなった。

空っぽ

壁軍が赤麗攻めを始めていく。

が、羌礼は赤麗城に違和感を感じていた。壁軍がジワジワ城に近づいていくが、赤麗は一向に応戦しようとしなかった。赤麗の城門が開くといたのは老人で、いきなり降伏を宣言する。

動ける者たちは皆城を捨て逃げていき、赤麗城に残っていたのは寝たきりの老人や病人だけだった。桓騎連合軍は交戦することなく、宜安攻略の重要地である赤麗を手にしたのである。

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