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【新テニスの王子様】徳川カズヤVS真田弦一郎

目次

主要人物


徳川カズヤ
日本代表メンバーの高校2年生

真田弦一郎
日本代表メンバーの立海大付属中学校3年生

ストーリー

スペイン戦シングルス1出場枠を懸けた第1試合徳川カズヤVS真田弦一郎が始まろうとしていた。

徳川は真田の黒龍二重の斬をすべて的確に返球していた。真田が黒龍三重の斬を繰り出そうとするがまだ三度曲がることはなかった。徳川は「続けるといい、何度でも受けてやる」と阿修羅の神道で受けて立った。

試合は4-0で徳川が圧倒する。真田が「二度までは完全に曲げられるが三度となると黒色のオーラの影響が届か」と苦戦していると、徳川に「キミ本来のテニスはそれかい?」と言われ「確かに俺は黒龍で三度曲げる事に気を取られ過ぎて自分本来のテニスを見失っていた様だ」「俺は真っ向から相手の得意なスタイルでどんな奴もねじ伏せて来た、そう「風林火山」を使っ」と考えさせられ「その手があったか」と何かに気づいていく。真田は風林火山の「風」の見えないスイングで今まで間に合わなかった三度目の変化「黒龍三重の斬」を可能にさせようとしていた。

3-6で真田は敗れ、「今の日本のNo.1と戦いたかった、ご指導ご鞭撻に感謝します」と徳川に礼を告げた。

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