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【ウマ娘シンデレラグレイ】東京大賞典

目次

主要人物


イナリワン
大井所属のウマ娘


ロマンスバブリー
大井所属のウマ娘

フユノナカスミ
大井所属のウマ娘

ストーリー

大井レース場にて東京大賞典が開催されようとしていた。史上三人目の三冠ウマ娘であるミスターシービーは3万人気のイナリワンに注目していた。

イナリワンは「このレースで勝ってあたしは中央へ行く」と考えており、ここで負ければその道は一生開かねえとも考えていた。

レースがスタートすると、1番人気ロマンスバブリーが先手を取る。

3番手にはフユノナカスミがつける。

前を走るウマ娘たちが露骨に誘ってきており、イナリワンは「露骨に誘いやがって」とイラつくも「落ち着け、ここはまだ序盤も序盤」と自らを落ち着かせる。

乗ってこないイナリワンを見て、ロマンスバブリーが「これならどう?」とわざとペースを落とすとイナリワンはさすがにブチギレていく。

イナリワンは昨シーズンの8戦8勝から一転して今シーズンは5勝5敗と不調だった。雨に祟られた不運もあったが、それ以上にペースを崩されると脆いという弱点があった。

ロマンスバブリーは生粋のトリックスターで、イナリワンにとっては最悪の相手となる。イナリワンは絶妙にモヤモヤするペースを保つロマンスバブリーにイラ立ち、「いっそ今もう仕掛けちまおうか」と誘いに乗ろうとするが、トレーナー龍子の声で冷静さを取り戻していく。

イナリワンは「「江戸にイナリワンあり」と世界中に云わせてやんだ」と領域に突入する。

第4コーナーを曲がり直線に入る。先頭はロマンスバブリーだったが、イナリが勝負に乗ってこなかったこともあり自分の方が消耗してしまっていた。その隙にフユノナカスミが先頭に躍り出る。

フユノナカスミがこのレースの勝利を確信するが、すぐ背後にイナリワンが迫っていた。

イナリワンは今まで見たことのない光景を目の当たりにしながら一着でゴールしていく。

イナリワンは今まで感じたことのない手応えを感じ手を握りしめる。

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