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【新テニスの王子様】幸村精市・柳蓮二ペアVS大曲竜次・遠山金太郎ペア

目次

主要人物


幸村精市
U-17日本代表候補の中学3年生

柳蓮二
U-17日本代表候補の中学3年生

大曲竜次
U-17日本代表候補の高校3年生

遠山金太郎
U-17日本代表候補の中学1年生

ストーリー

ダブルス2出場枠を懸けた第2試合、幸村・柳ペアVS大曲・遠山ペアの試合が始まろうとしていた。

幸村は金太郎の「天衣無縫」を「零感のテニス」で封じ込めていた。大曲の指示で「天衣無縫」に対応できない柳を狙うが、柳はそれを読んでおり幸村に対応させた。

そして、3-3まで追いついていく。幸村のラケットスイッチを柳が攻撃の形に組み替えるというコンビネーションで金太郎・大曲ペアに渡り合う。

金太郎はダブルスにもかかわらず自陣のボールをすべて一人で追えるほどの身体能力を有するが、圧倒的経験不足は否めないと柳は感じていた。金太郎が二人を相手にことに慣れてないことを見抜き、二人で金太郎を狙っていく。が、大曲が援護に入った。

柳が大曲の二刀流を「予め打球を打つ方向にさえ決めておけば読めない打球ではない」と読み切ろうとするが、大曲の二刀流はそれを上回る。

「直前の予備動作である程度方向は絞れる」と考えていたが、実際まったく読むことはできなかった。大曲は「まずはオメェ達の判断力を削り取ってやんよ」と「荒仕虎」を繰り出す。

大曲はどちらに動くか一瞬で判断できる試合勘を有しており、ダブルス経験は幸村たちの一枚も二枚も上手だった。大曲のおかげで金太郎もダブルスに目覚め始めていた。

柳は「ダブルスは弱いほころびを突き崩すゲーム」とまだ勝算をもっていた。幸村と一直線になり、真正面は柳が対応し、幸村が「蜃気楼の鏡」で両サイドを対応すると「天衣無縫」対策を敷く。

「精市を避ける確率100%」と柳が完全に見切るが、大曲のフォローで7-5で勝利を収めた。

大曲は「ダブルスはシングルスよりも判断を早くしねーと置いてかれんだよ」と告げる。

敗北した幸村だったが「あの2人、このままでは次の試合は100%勝てない」と見ていた。

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