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【呪術廻戦】禪院真希&加茂憲紀・大道鋼・三代六十四VS禪院直哉

目次

主要人物


禪院真希
呪術高専東京校2年

加茂憲紀
呪術高専京都校3年

大道鋼
桜島結界の泳者

三代六十四
桜島結界の泳者

禪院直哉
呪霊化した禪院直哉

ストーリー

変態

桜島コロニーに現れた巨大呪霊が真希と憲紀に突っ込んでくる。

その速度は凄まじく、憲紀がまったく捉えることができないほど。

真希が呪霊に狙われていた。

真希がその正体に気づくと、直哉が顔を出していく。

真希の母に殺された直哉は呪術で殺されていないため、死後呪いに転じていたのであった。

憲紀が矢を放つと直哉に躱すも、真希は直哉の拘束から逃れることができた。憲紀がさらに矢を繰り出すも、直哉には簡単に躱されてしまう。

真希と憲紀の連携で直哉にダメージを与えると、直哉は上空に逃げ消失反応のような反応を見せる。

直哉の現在の姿は呪胎で、今変態を遂げようとしていた。憲紀が「穿血」で変態中の直哉を貫く。

憲紀が「良かった、この段階で祓えて」「呪胎であの速度、成体では一体どれ程」と安心するが、直哉はすでに変態を終えていた。

直哉は超スピードで憲紀を殴り飛ばしていく。

憲紀は間に血を割り込ませたことでダメージを軽減し無事だった。

「赤鱗躍動」を発動し、「赤縛」で直哉の動きを封じる。

直哉は投射呪法の応用で固定した空気を拳で捉え爆ぜさせていった。

直哉は上空に飛び加速していく。

幼体の時にすでに音速を超えていた直哉のトップスピードはそれ以上のものとなる。真希は突っ込んできたところに攻撃を置いてカウンターを狙っていく。

トップスピードになった直哉が突っ込んでくる。

呪霊直哉の体は音速で吸気口から取り込んだ空気をラム圧と呪力で圧縮し、体外へ排気することでさらに推進力を得る。その速度はマッハ3に達する。

憲紀が血で攻撃していく。

憲紀は外に出して操った血液も循環させ体に戻し失血死を防いでいた。今真希を失うわけにはいかないことを理解していた憲紀は自分が囮となって真希に「結界の外に出ろ」と言うが、真希は拒否していった。内臓をやられた真希だったが5分あれば傷は癒えるようで、5分憲紀が時間稼ぎ役を買ってでる。

憲紀が一人で直哉と対峙していく。

直哉のスピードは他に類を見ないが、硬さに関して言えば花御のほうが上だった。トップスピードの速度で自滅しないよう、丸くなった状態の時のみ硬度が跳ね上がるが、その反動の縛りで普段の硬度はそれほどでもなかった。

直哉の超スピードの攻撃に吹っ飛ばされるが、吹っ飛ばされ際憲紀は吸入口から血を送っていく。

さらに、「穿血」を放っていく。

憲紀は当主になり損ない母親の居場所を作れなかったのを悔いていた。「誰にも必要とされないならば命を燃やせ、仲間達が命を燃やすのはせめて私の灰の上で」と死力を尽くして直哉と戦っていく。

そこに二人の泳者たちが乱入してきた。

乱入者

大道鋼は刀を求めて桜島結界まで来ていた。

三代六十四は相撲を取ることを求めるが誰も相手してくれなかった。両国で相撲が開かれていることを知り東京を目指すが、方向を間違え桜島結界にやって来ていたのであった。

刀を求める大道を見た真希は「盤上に欲しいのは外からの異物」と刀を渡していく。大道が刀を手にしたことで四人は気圧される。大道は名も無き剣豪、天下無双の受肉体。泳者の中で呪力を扱わない剣技のみの異例。四人が気圧されたのは呪力ではなく、刀を手にしたことにより表面化した圧倒的な殺傷能力。

大道が刀を振るうと妖刀であることに気づく。大道は「刀が剣士を選ぶか?」「なんだ今のは、よもや儂に恥をかかせるつもりではあるまいな?」とキレ、直哉の攻撃を躱す。大道が直哉の姿が見えていなかったが、「それ以外全て見えているのであれば最早それは見えているも同義である」と言い放ち、直哉のことを斬りつけていった。

真希は「私が振るってもああはならない」と大道の剣技に驚いていく。そして、「私には何が見えていない」「私とあの人、何が違う!?」と甚爾との違いを考えていく。

三代は相撲の土俵型の簡易領域を作り出していく。

三代の領域は彼が相撲を取るためにのみ機能し、それ以外をすべて削ぎ落としている。純粋な相撲勝負で、呪術的な縛りの要素を排除するため、招き招かれた両者が了承しない限り完成しない。

真希は「考え過ぎてる」と頭をスッキリさせてくるために三代の相撲を了承した。真希が自分に何が見えていないかを見極めようと相撲を取るが、背後を取られ投げられてしまう。

三代は真希の実力を認めており、集中できない理由を尋ねる。真希には強くなるために他者を頼るという発想がなく、師と呼べる人物がいなかった。真希が大道が言っている意味がわからないと明かすと、三代は「俺は分かるぞ」と言い、相撲の中でそれを伝えていこうとする。

三代は「光を嗅ぐように、音を見るように、相手の全て、自分の全てが感じ取れる」と伝え、大道が伝えたいことが「自由」であることを教えた。真希はそれを悟ったようで、「絶好調」と三代に相撲で勝利していく。

結界から出てきた真希を見て、憲紀は「明らかに別物だ」と感じていた。

三代の結界は縛りの要素を排除した結果時間の流れが早く、1000を超える取組の間、結界の外では1分も経過していなかった。

直哉は上空に飛び、再び最高速度まで加速しようとしていく。直哉はスピードでは圧倒していたが、真希を捉えることはできなかった。

真希は直哉がどう動くか「私の周りの全てが教えてくれる」と感じていた。真希は取り巻く空気にも温度や密度の違いで面が点在していたことに気づいていく。そして、面を捉えて直哉を捉えていく。

三代・大道・真希の連携で直哉が追い詰められていく。直哉は真希に甚爾の姿を重ねてしまい、「そこに立つんは俺や」と人間体となり領域展開を発動していった。

直哉が領域展開「時胞月宮殿」を発動する。

大道と三代に攻撃が命中するも、不発だったので攻めようとするが、突如体から血を噴き出していく。

直哉に触れられた者は同じ動き方をしないと1秒止まってしまう。この領域内ではその術式対象が細かくなり、細胞一つ一つが対象となる。一度体を動かせば細胞一つ一つの動きがズレて全身から流血してしまうのであった。

直哉が真希を特定しようとするが、領域内にもかかわらず特定することはできなかった。直哉は背後から貫かれる。

真希や甚爾は呪力がまったくないので結界術において建造物などと同等の扱いになる。伏黒が東京第1コロニーで見せたように、実物を結界の外殻として利用するか、本人の了承を得るまたは本人の意志で結界に侵入しない限り真希を領域に閉じ込めることはできない。

真依が遺した刀は呪具「釈魂刀」のレプリカ。あらゆるモノの硬度を蟲師魂を切り裂く。だが、その効果を十二分に発揮するには、無生物の魂すら観測する目が必要となる。

直哉が領域に入ってきた真希に襲いかかろうとするが、領域の必中効果は呪力のない真希を認識できず、返り討ちにされた。

真希が甚爾に並ぶ鬼人として完成した。

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