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【呪術廻戦】禪院真希VS禪院真依

目次

主要人物


禪院真希
呪術高専東京校二年

禪院真依
呪術高専京都校二年

ストーリー

真依の前に真希が現れ、お互いが武器を向けていった。

真依の銃弾が真希が斬り裂く。

真希が木で真依の死角を取ると、下から真依のいる枝を斬り落としていく。

真依は接近戦で真希に押されていく。真依は「真希には私にはない才能がある」と考えていた。

真依が6発撃ったのを見計らい「リロードはさせねぇ」と真希が突っ込んでいくが、真依はリロードせずにもう一発の弾丸を放つ。

真依の術式は「構築術式」。己の呪力を元に物質を0から構築する。「領域展開」における結界内での生得領域の具現化とは異なり、構築術式で一度生成された物質は術式終了後も消えることはない。それゆえに呪力消費が激しく、体への負荷が大きい。真依には一日一発の弾丸を作るのが限界だった。

わかりやすく弾数でブラフを張るためのリボルバーで真依は勝利を確信するが、真希は素手で弾をキャッチしていった。

真希はメカ丸と同じ、ある意味逆の「天与呪縛」だった。本来術式を持って生まれるはずだった真希は、術式と引き換えに人間離れした身体能力を与えられていた。

真希が真依を無力化する。

真依が「なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの?」と真希が禪院家を出た理由を問うと、真希は「あのままじゃ、私は私を嫌いになってた、それだけだよ」と謝った。真依は真希に「絶対おいてかないでよ」と言った子供時代を思い出しながら、「嘘つき、大っ嫌い」とリタイアとなった。

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